⑧役について(役満)

今回は超初心者講座ということで、
これを読めば麻雀ができるようになる!
ということが目標です。

その初心者講座その8は
「役について(役満)」です!(/・ω・)/

「役満」とは、単純にいうと
めっちゃ難しいからめっちゃ強い役、

です。

何翻、とかは決まっておらず、
すべて固定の点数となります。

どのぐらい強いのかというと、
野球でいえばサヨナラ満塁ホームランとか、
サッカーならハットトリックとか、
なんかよくわからんけどめっちゃすごいです。

具体的に言うと、
麻雀はふつう、初めに全員が持ち点として
25000点や30000点が与えられます。

例えば平和(1翻役)でロンあがりだと
振り込んだ相手から1000点もらえます。

門前でチンイツ(6翻役)をロンあがりだと
振り込んだ相手から12000点もらえます。

もともとが25000点とかなので
12000点ってすごく大きい点数に見えます。

役満はなんと全て32000点です(; ・`д・´)
持ち点では足りないほどの強さになります笑
それだけ難しい、出現しにくいんですけどね。


「役について(前編、中編、後編)」で
役満以外の役を全て紹介しましたので
本記事ではまだ紹介していない
「役満」を全て説明していきます!
ではさっそく見てきましょう!(/・ω・)/

国士無双:コクシムソウ

比較的あがりやすい役満の一つ。
1・9・字牌を全て集めて、1つを対子にする形。
メンゼンのみ。

一九①⑨19東南西北白發中 他1つどれか

かなり見た目が美しい役満です。
13枚の1・9・字牌を全て集めると、
13枚すべてでアガることができます(13面待ち)。
これをダブル役満とするルールもありますが、
フリテンは認められないこともあるので
その場のルールをきっちり確認しましょう。

三人麻雀では数えきれないほど、
四人麻雀でも10回はあがったことがあります。
(2023年1月現在)

2022年大晦日のアガリ納めも国士無双でした(笑)


四暗刻:スーアンコウ

比較的あがりやすい役満のひとつ。
手牌に4つの暗刻を作る形。メンゼンのみ。
鳴かずにトイトイを作る感じです。

たいていは、
3つの暗刻が完成してシャンポン待ちとなり
ツモれば四暗刻になるケースが多いです。

4つの暗刻が先に完成して、単騎待ちの場合は
四暗刻単騎(スッタン)として
ダブル役満とするルールもあります。

三人麻雀では数えきれないほど、
四人麻雀でも10回はあがったことがあります。
(2023日1月現在)

※初めて彼女さんに
 フリーの三人麻雀で打たせたときに
 1半荘目にあがった役満が四暗刻です。
 当時は点数や役の数え方がわからなかった
 彼女さんに代わり私が数えたのですが
 「立直一発ツモホンイツ三暗刻トイトイ…?
 ツモトイトイって四暗刻やないか!」
 って漫画みたいでした笑


大三元:ダイサンゲン

比較的あがりやすい役満のひとつ。
白發中をすべて刻子にします。鳴いてOK。

かなり警戒される役満です。
白發、とか鳴かれたら中はすぐ出すか
後から持ってきたら潔く降りましょう。
それか中単騎待ちに賭けましょう。

三人麻雀では数えきれないほど、
四人麻雀では5回あがったことがあります。
(2023年1月現在)

プロリーグ戦で初めてあがった役満です。

字一色:ツーイーソー

手牌すべてを字牌で構成。鳴いてOK。

かなり警戒される役満です。
字牌3つとか鳴かれたら意識しますね。
後から字牌を持ってきたら潔く降りましょう。
それか待ちにしましょう。

三人麻雀では3回、
四人麻雀ではあがったことはありません。
(2023年1月現在)


緑一色:リューイーソー

手牌すべてを緑色で構成。鳴いてOK。
具体的には、索子の23468、あと發
のみを使用して手牌を構成するとOK。

オールグリーン、見た目に綺麗な役満です。
三人麻雀では3回、
四人麻雀ではあがったことはありません。
(2023年1月現在)


小四喜:ショウスーシー

東南西北のうち3つを刻子、
1つをヘッドで使用する形。

鳴いてもOKなので、警戒されやすいです。

三人麻雀では2回、
四人麻雀でも2回あがったことがあります。
(2023年1月現在)


大四喜:ダイスーシー

東南西北を全て3枚ずつ集める形。
鳴いてもOKなので、警戒されやすいです。
大四喜をダブル役満とするルールもあります。

あがったことはありません。
(2023年1月現在)


清老頭:チンロウトウ

かなりあがりにくい役満のひとつ。
手牌すべてを1・9牌のみで構成。
字牌7種類よりさらに少ないです。
鳴いてもOKなので、警戒されやすいですが
そもそも出現率が低いので警戒されるのかな。

三人麻雀では1回、
四人麻雀ではあがったことはありません。
(2023年1月現在)


九蓮宝燈:チューレンポウトウ

かなりあがりにくい役満のひとつ。

形としては、1種類の数牌で
1112345678999 と他1つ
を構成する。メンゼンのみ。

手牌13枚が
1112345678999
となった場合は、9面待ちとなり
「純正九蓮宝燈」として
ダブル役満にするルールもある。

三人麻雀では2回、
四人麻雀でも2回あがったことがあります。
(2023年1月現在)


四槓子:スーカンツ

最もあがりにくい役満のひとつ。
4つカンをしてあがる。

4つカンが成立した段階で
四槓子成立とするルールもあります。

そうでなければ、4つカンをしたうえで
必然的に単騎待ちであがることになります。

見たこともあがったこともありません。
(2023年1月現在)


天和:テンホー

最もあがりにくい役満のひとつ。
親の配牌14枚であがりが完成している役。
33万分の1の確率とも言われる。

3人麻雀で天和されたことはありますが、
あがったことはありません。
(2023年1月現在)


地和:チーホー

かなりあがりにくい役満。
鳴きが入っていない1巡目に
子がツモあがりする役。
配牌でテンパイしていることが絶対条件。

見たこともあがったこともありません。
(2023年1月現在)


となります!
これですべて説明しました(/・ω・)/

まとめ

これで役もすべて説明しました!
これで麻雀はほぼほぼ完璧です!!
残るは点数計算とマナーについてです。

がんばりましょう!!!

もしご希望でしたら
私をお誘いいただければ
一緒に麻雀しますよ!(/・ω・)/
教えますよ!(/・ω・)/

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